宮崎のご紹介の最近のブログ記事

某月某日

宮崎市佐土原町の佐土原駅前。ここに一風変わった鯉のぼりがあります。

屋根より高い鯉のぼり??

屋根より高い鯉のぼり??

こいのぼり??

こいのぼり??

これこそが、佐土原名物『鯨のぼり(くじらのぼり)』です。

これこそが、佐土原名物『鯨のぼり(くじらのぼり)』です。

曖昧な記憶で恐縮ですが、「鯨のように逞しく元気良く育って欲しい」という願いから、江戸時代に当地の藩主によって作らせたのが、この『鯨のぼり』の始まりのようです。

お母さんもいます。

お母さんもいます。

もちろん、ボクちゃんもいます。

もちろん、ボクちゃんもいます。

うじゃうじゃいます(^^)

うじゃうじゃいます(^^)

いらかの波と雲の波、重なる波の中空を、橘かおる朝風に、高く泳ぐや鯨のぼり♪

某月某日

久しぶりに実家のある延岡に帰省しました。早いもので、生まれ育った延岡市と、現在住んでいる宮崎との生活がほぼ同年となってしまいました。今回は過去を振り返り、宮崎市にて生活し始めた当初に感じた"延岡市との違い"について書きたいと思います。

  • 市街地に工場が無い

生まれ育った延岡市は、あの旭化成のある宮崎県最大の工業都市で、ささchanの実家の目の前にも、かつては大きな煙突がありました。市街地には当たり前のように工場が連なり、知り合い関係についても、旭化成もしくは"旭化成関連"の人達が殆どでした。

延岡の風物詩?! 旭化成の赤白ラインの煙突。

延岡の風物詩?! 旭化成の赤白ラインの煙突。

宮崎市で生活し始めた当初は、見慣れたはずの工場も煙突も無い状態に"違和感"を感じていましたが、それが"普通"だという事に徐々に気付きました。ちなみに関係ないですが、工場勤務者は2または3交代制の為、延岡市のパチンコ屋さんは昼夜問わずお客さんが多いです。嘘か誠か、人口に対してのパチンコ屋さんの数に比率が日本一だとか(^^;

イオン延岡の真横にある旭化成の工場。

イオン延岡の真横にある旭化成の工場。

まだまだ"宮崎と延岡の違い"はたくさんありますが、小出し々々々にしてシリーズ化して行こうと企てています。ブログネタに困った時のキラーアイテムとして(^^)

某月某日

娘を引き連れて、延岡市の延岡大師祭(今山大師祭)に行ってきました。この延岡大師祭は、かつては博多どんたく(福岡県)と長崎くんち(長崎県)と並び、"九州三大祭"と呼ばれていたような・・・記憶が・・・あります(^^; 今は多分違うと思いますけど。

私にとって延岡大師祭と言えば、イコール"見立て細工"です。時事ネタ、地元ネタを盛り込んだ商店街の見立て細工は、チープさと手作り感が何とも言えぬ一品。

東国原知事のような、そのまんま東のような人形。

東国原知事のような、そのまんま東のような人形。

k神楽のような、ザ・グレート・カブキ(延岡市出身)のような人形。

神楽のような、ザ・グレート・カブキ(延岡市出身)のような人形。

もしかしたら「まつりのべおか」と混同しているかも知れませんが、子供の頃の記憶ではもっと沢山の見立て細工があったような気がします。あと、自分なりに感じた事と言えば、見立て細工の前を通る子供達が、立ち止まらずに通り過ぎる光景がよく見られました。ちょっと残念。

何はともあれ、見立て細工をお作りになられた商店街の皆様、お仕事と並行しながらの作業、本当にご苦労様でした。